Growth/よくある質問

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一般的なヘルプとリソース

指導役向けのヘルプリソース コミュニティ向けヘルプリソース

ようこそ、Growth チームのよくある質問 (FAQ) ページへ。 お探しの情報が載っているでしょうか。もし、見つからないようなら、 ぜひこちらで質問してください

翻訳者の皆さんへ:このページは定期的に更新していく予定で、皆さんの作業に影響すると見込まれます。なるべくご負担にならないよう配慮する所存です。

全般

どの機能に取り組んでいますか?

  • 新規参加者ホームページ: 新しい特別ページ、新規参加者が最初に準備を始めるのに適した場所。以下の内容を含んでいます。
    • 新規参加者タスク:おすすめ編集を表示することで編集の方法を学んでもらいます。新規参加者はこの表示を通じて、意欲的に編集を続けました。詳細はこちらをご参照ください
    • 指導役モジュール [オプション設定]: 新規参加者は一人に一人ずつ経験者と直接、リンクが設定できます。この方法ならウィキペディアの編集について質問ができるので、補助をどこで受けたら良いか探さなかくてもすみます。
    • 影響モジュール: ページを編集した後、そのページの閲覧者数が表示されます。
  • ヘルプパネル: 編集中の新規参加者に、便利なリソースを提示するプラットフォームです。新規参加者ホームページでおすすめ編集を選ぶと、編集のプロセスに沿ってステップごとにガイドが表示されます。
  • ようこそアンケート: 新規参加者がウィキペディアにアカウント登録した動機をコミュニティに伝えます。

これら機能の概要ページを開いて、それぞれの紹介をご参照ください。

この Growth 機能をどのウィキで実装したのですか?

実装予定表をご参照ください。展開予定の機能群も、リンクのページに週単位載せてあります。 Growth機能はすべてのウィキペディアで展開されました。

Growth機能は効果的ですか?

Growth チームの分析では、これら機能の有効性が証明されています。手短に述べると、Growth 機能の「新規参加者タスク」は次の各点で役に立ちます。

  • 新規参加者が初めて記事を編集をしてみる可能性 (+11.6%)
  • そのまま編集者として続けていく可能性
  • ウィキに登録後の半月ほどで、対象者が行った編集の回数 (+22%)

また編集の質は対照群と同等であることもわかりました。これに基づき、すべてのウィキペディアでGrowth 機能の採用が検討されるべきと考えます。 この展開は2021年10月にアーカイブ済みです。

インターフェースはまだ翻訳が終わっていません。私にできることはありませんか?

インターフェースの翻訳はtranslatewiki.netでホストされています。

新しい翻訳が反映されるまで、最大1週間かかります。

特別ページの命名には、別途、専用の手順があります。 下記の文字列については右の宛先へ、訳文を直接、当チームにお知らせ願います: Special:WelcomeSurvey, Special:Homepage, Special:Impact, Special:ClaimMentee

機能を試すことはできますか?

試用するにはGrowth 機能を導入済みのウィキに加えてtest.wikipedia.orgを開き、個人設定をクリックして次の設定をしてください。

  • 編集タブをタップしてヘルプパネルを有効にします。(訳注=横の箱をタップして白以外の色に変え、保存ボタンをタップ。)
  • 利用者情報 タブで新規参加者ホームページを有効にします。これを有効にすると、新規参加者タスクが表示されます。

これらの設定オプションを両方とも有効にすることを忘れないでください。お勧め編集をホームページに表示するには、ヘルプパネルが機能する必要があります。

私たちのウィキでも機能を使いたいんですが?

Growth 機能はウィキペディアの全言語版に導入済みです。しかし以下の条件に従って、ウィキメディアがホストするあらゆるウィキからこれらの機能のリクエストを受け付けています。

詳細はチームの目標にまとめたとおり、次の優先順位にしたがって指定のウィキと共同作業を進める予定です。

  1. パイロット ウィキ (早期導入ウィキ) に設定したウィキペディア – ここで提供されたフィードバックにはすべて対処します。
  2. ウィキペディア – 機能をそのまま提供しますが、これらのウィキからの改良の提案を検討するかもしれません。
  3. その他のすべてのウィキメディアのプロジェクト群 – 機能をそのまま提供し、当チームがこれらのウィキに特有な改良を優先する時間はなさそうです。

ウィキペディア以外に展開の予定は?

Growth 機能を導入したいとご希望なら、ウィキメディアのどのコミュニティも歓迎します。ただし、既製の機能を単にそのまま展開するのではなく、できるだけウィキ単位で機能をテーラーメイドしてお渡ししたいと考えています。 当チームのトークページにご連絡をいただき、ツールをどのようにカスタム化して皆さんのウィキメディア・プロジェクトのお役に立つようにするか、ご相談させてください。

ウィキソースのコミュニティ群との協働を検討中です。

「早期導入ウィキ」、「対照群ウィキ」および「大使」とはどういう意味ですか?

早期導入ウィキ(パイロット・ウィキ)とは、これまで Growth チームと緊密に協働してきた実績のあるウィキのことです。プロジェクトの定義に始まり、プロジェクト初期のすり合わせ作業に参加してきました。さらに試作版をすべて他のウィキに先立ってテストしてあります。当チームとしてはその他のウィキにも、これらの段階へのご参加を呼びかける場合があります。

時点の早期導入ウィキは以下の通りです: アラビア語版ウィキペディア, ベンガル語版ウィキペディア, チェコ語版ウィキペディア, スペイン語版ウィキペディア。

より多様で全体を代表するグループからデータを収集する目的で、いくつかのウィキをこの一覧に加えて対照群ウィキを完成させました。 時点で、対照群は上記の早期導入ウィキに、以下のウィキ加えて構成されています:ポルトガル語版ウィキペディア, ペルシア語版ウィキペディア, トルコ語版ウィキペディア。

先行導入のウィキでより良い意思疎通の方法を用いるには、Growth チームは時間給の臨時職員を採用して大使として働いてもらいます。 これら大使の人たちはコミュニティから採用してきました。大使にはまた、共同作業の相手として「先行導入ウィキ」(パイロットウィキ)と同じように「比較対象用のウィキ」と連携できます。(※=control group wikis。)

大使の役割は、それぞれが担当するコミュニティと Growth チームの意思疎通を円滑にすることです。

Growth においては私たちのウィキ群の多様性を理解する補佐をし、担当のコミュニティでは Growth ツール類の使い方に慣れたり編集初学者を歓迎したりする手助けをします。

モバイル機器で Growth 機能は使えますか? 公式アプリでは? (iOS版、Android版)

Growth 機能は、ウィキペディアのモバイル版でもデスクトップ版でも使えるように設計してあります。ただし公式アプリには (iOS版もAndroid版も) 導入していません。

機能にアクセス

既存のアカウントにも機能は表示できますか?

Growth 機能を導入済みのウィキでは、誰でも個人設定で機能を見つけることができます。

ワークショップの主催者です。生徒たちが新規にアカウントを登録した場合に、これらの機能を表示させるかどうかコントロールできますか?

ウィキペディア上の機能へのアクセスをコントロールするリンクパラメータを持つことが可能です:

  • Special:CreateAccount?geEnabled=1はアカウント作成時にGrowth機能を強制します
  • Special:CreateAccount?geEnabled=0はアカウント作成時に既定のエクスペリエンスを強制します

すべてのウィキペディアは既定でGrowth機能が有効化されました。 このパラメータは非常に限られた使用にすべきです。アカウントの作成と機能の利用に関してGrowthチームが収集するデータに影響します。もしこれらのパラメータの使用を計画しているのであれば、当チームにお知らせください

ホームページ

以下の項目は Growth 機能を導入済みのウィキ限定で有効です。 すべてのウィキペディアは既定でGrowth機能が有効化されました。

ホームページにアクセスするには?

ウィキペディアのアカウント登録を最近したばかりなら、 ご自分の利用者名をクリックすると専用のホームページが開きます。利用者名のリンクは、ページ最上部の右の方に常に表示されています。

しばらく前からウィキペディアにアカウントがある利用者は、個人設定でホームページを有効にする必要があります。設定を済ませると、ご自分の利用者名、またはご自分のノートページのリンクをクリックしてホームページにアクセスできます。そこに、ホームページへ移動するための新しいタブが追加されていているはずです。個人設定には、ご自分の利用者名をクリックするとホームページへ直接移動するオプションもあります。

メールアドレスを要求される、あるいは私のメールアドレスがホームページの上部に表示されています。理由は?

ほとんどの人はメールの使い方を知っていると想定しています。ゆえに利用者の皆さんにはメールを追加し、ウィキのどこかで他に利用者から言及されたというようなときに通知を受け取ることができるようにすることをお勧めしています。

メールアドレスは他の利用者には見えません。他の利用者とのやりとりはすべて、ウィキ上で行われます。

ホームページに表示されるヘルプのリンクが適切ではありません。どうやって変更しますか?

これらのリンクはヘルプパネルと同じです

管理者はSpecial:EditGrowthConfigを使ってこれらのリンクを変更することができます。

我々はこのタスクを補助することができます。リクエストと共にご連絡ください。この変更へとつながるコミュニティの議論へのリンクを提供してください。

影響力モジュールでは、いつデータが更新されますか?

24時間ごとに更新されます。例外として編集した回数や感謝された回数は両方とも即座に更新されます。

影響力モジュールでは、どの編集が編集カウンターでカウントされますか?

標準名前空間における編集(例えば、ウィキペディアの記事で行われた編集)だけがカウントされます。 差し戻された編集は除きます。

お勧め編集

お勧め編集の仕組みは?

トピックやタスクをどうやって提案していますか?

選択されたトピックと取り組みたいタスクの両方を組み合わせた記事を提案します。

タスク種別のみを選択している場合、タスク種別に対応するテンプレートがあるすべての記事を取得します。例として、トピックを選択せず「校正」をタスクとして選択している場合、あらゆるトピックに関して、校正に関する記事を、200個まで取得します。

「ヨーロッパ」をトピックとして選択し「校正」をタスクとして選択している場合、校正に関するテンプレートがあるヨーロッパに関する記事を200個まで取得します。

前述の選択に「記事の加筆」を追加すると、ヨーロッパに関する記事で、校正と加筆のいずれかに関するものを取得します。

前述の選択に「アジア」を追加すると、ヨーロッパまたはアジアに関する記事で、校正と加筆のいずれかに関するものを取得します。

お勧め編集の監督とトラブルシューティング

お勧め編集として編集された記事を監視することはできますか?

お勧め編集として編集された記事は最近の更新やウォッチリストでそのようにタグ付けされています。

もっと記事を必要としているトピックやタスクを監視する方法は?

Special:NewcomerTasksInfo を使用してください。

与えられた組み合わせに対して何もタスクがありません。それが普通ですか?

いくつかのトピックにはあまり多くの記事がありません。結果として、メンテナンス用テンプレートでタグ付けされた記事も少なく、選択肢が限られることになります。

ある利用者がツールを非建設的な方法で使っています。どうすればいいですか?

全体的に見ると、利用者は Growth 機能を使ってより建設的な編集をしています。それでもなお、ガイダンスを破る利用者を見かけるでしょうし、人によっては不適切なツールの使い方をする可能性もあります。

こういう場合は、建設的でない編集を見つけたときに適用する、通常の手順がもっとも適しているはずです。

  1. その利用がほんとうは何をしたいのか、想像力を駆使してみて、
  2. 相手にメッセージを送って客観的にどんな状況に見えるか説明することと、困っている点を返信で詳しく説明してもらい、もし別のやり方があるならガイドしてみましょう。
  3. それでも相手が非建設的なやり方を変えないのであれば、その利用者はブロックしてください。

皆さんのウィキで似たような非建設的な編集が繰り返し行われる場合は、私たちに連絡をお願いします。皆さんからのメッセージには非建設的な編集の具体例として、差分のリンクを加えてもらうと、Growth チームで状況を分析し解決策を検討するのに役立ちます。

個人設定でホームページを有効にしました。ホームページで改善する記事を選んだときに、記事に何もガイドが表示されません。

個人設定でヘルプパネルも有効にしてありますか? もしそうなら、この問題に関してお知らせください

お勧め編集の設定

新規参加者にもっとタスクを提供する方法は?

新規参加者は、それぞれ異なる難易度にランク付けされた、5つのメンテナンスタスクに招待されます:

タスク 難易度 タスクの目的
記事の校正 簡単 スペル、文法、および語調の修正
リンクの追加 簡単 記事間のリンクを追加する
記事を更新 中ぐらい 既存の記事の情報を更新する
出典の追加 中ぐらい 既存の記事に典拠を見つける
記事の加筆 難しい スタブを加筆して、出典の付いた記事にする

タスクの一覧はメンテナンス用テンプレートに基づいて作成されます。表示するタスクを増やすには、次の操作をしてください。

  • あなたのウィキでSpecial:EditGrowthConfigに、タスクの定義に合うその他のテンプレートを追加してください
  • あなたのウィキでより多くの記事にメンテナンス用テンプレートを追加してください。

ときどき、経験を積んだ編集者が作業しているために、簡単なタスクが残っていないことがあります。経験を積んだ編集者は代わりにより難しいタスクに取り組み、新規参加者に初めての編集の機会を与えるよう我々は助言します。

いくつかのウィキでは、リンクの追加は構造化タスクとして更新されました

新しい種類のタスクを提案したり、既存のタスクに別の難易度を割り当てることはできますか?

現時点ではできません。可能性のあるプロジェクトに関してお知らせください

構造化タスク - 概論

構造化タスクの背後にあるアイディアは何?

ウィキでのほとんどのタスクはウィキ特有の技術的プロセスや考え方を知る必要があります。編集ワークフローを新規参加者が簡単に完遂できる一連の手順に分割することを決めました。これらの編集の種類は、新規参加者にとって行うのがより簡単であり、モバイルで行うのがより簡単なので、新規参加者がより多くの編集を行う役に立つと考えています。我々の目標は利用者に編集できることを示し、より多く、頻繁に、そして異なるタスクの種類で編集することを促すことです。

どんなタイプの利用者がこれらの新しいコンセプトを試すために接触してきましたか?

設計段階では、複数のタイプの利用者が関与しました。

  • 定義段階:(ウィキで活動する複数の編集者を含む)Growth チームの参加者と、チーム所属の大使の皆さん(時期:当段階のアラビア語版ウィキペディア, ベンガル語版ウィキペディア, チェコ語版ウィキペディア, ベトナム語版ウィキペディア)。
  • ごく初期の試作版をテストするため、機能の対象として2タイプの編集者を想定しました。
    • ウィキの編集者ではない人々(UserTesting.comを利用、英語版、スペイン語版)。
    • 経験を積んだ利用者で活動の場は私たちの先行導入ウィキであり、編集初学者の最初の一歩に関与する人であり、所属はスペイン語版ウィキペディア。

構造化タスク - リンクの追加

以下の項目は 構造化タスク - リンクを追加 を導入済みのウィキ限定で有効です。

「リンクの追加」と「構造化タスク - リンクの追加」の違いは何?

「リンクの追加」は利用者により多くの内部リンクを必要としている記事を表示します。この「リンクの追加」はメンテナンス用テンプレートに基づくタスクです。 新規参加者は何をすべきか理解する必要があります、複雑に感じられる可能性があるものとしては:何が良いリンクで、どこにリンクすべき...?ヘルプパネルでガイダンスを表示したとしても、すべてのリンクが正確というわけではありませんでした、そして、ときどき、外部リンクも追加されることがありました。

結果として、Growthチームは、人々が直面する可能性のある困難の数を減らすことによって、このプロセスを改善することに取り組んでいます。より良いガイダンスを提供し、追加される可能性のある一連のリンクを提案します。これらのリンクは記事内の特定の単語で表示されます。 利用者はリンクを追加すべきか追加すべきでないか決定する必要があります。これらのリンクは機械によって提案されます。

構造化タスク - リンクの追加があるのはどのウィキ?

導入先の一覧をご覧ください。

構造化タスク - リンクの追加の予測精度は?

予測は、平均で、70%の精度です。

予測の精度をもっと上げられないかと質問を受けています。可能ではあるのですが、そうするとタスクの面白さを損なってしまいます。新規参加者の皆さんに呼びかけたいのは、おすすめのリンクが閲覧者にとって興味を引かれるか(または引かれないか)その理由まで考慮してから、リンクを選択することです。もし、ぴったりのリンクばかり提示されたのでは、ただの単純作業になってしまい、面白さは減ってしまわないでしょうか。

1日当たり編集することができる記事の数に制限はありますか?

編集の品質をあまり考慮せずに、たくさんのリンクの追加を行っている一部の利用者に関して、いくつかのフィードバックを受け取りました。 結果として、いくつかの品質ゲートを設定しました。 2022年1月現在、利用者は1日当たり25記事まで編集することができます。

1回の編集で複数のリンクが追加されることがあり、1つの間違ったリンクを取り消すのが簡単ではなくなります。解決策はありますか?

この問題を認識しており、これに対処するための解決策に取り組んでいます。さしあたりは、このひとつの間違ったリンクだけを編集するためにDiffeditを使うことができます。

構造化タスク - 画像の追加

以下の項目は 構造化タスク - 画像の追加 を導入済みのウィキ限定で有効です。 このプロジェクトに関して、もっと知るにはプロジェクトページを訪れてください。

作業の「構造化タスク - 画像の追加」にはどんな目的があるのですか?

「構造化タスク - リンクの追加」と同じ原理に基づいて、このプロジェクトは画像の挿入に関する障壁を取り除くことに焦点を当てています。

構造化タスク - 画像の追加があるのはどのウィキ?

導入先の一覧をご覧ください。

どんなルールが「構造化タスク - 画像を追加」で行われる作業を定義しますか?

ルールは複数あります。

  • 画像は他のウィキペディアで使用されている場合に選択されます。例として、いくつかの異なる言語の記事が、ウィキデータの同じ項目に接続され、同じ画像を使っているならば、その画像を提案します。
  • 画像が何も表示されていない記事のみが画像の追加を検討されます。
  • infoboxがあって画像がない記事は今のところ考慮されません。

ヘルプ パネル

ヘルプパネルに表示されるリンクを変更したいです。どうすればいいですか?

管理者はSpecial:EditGrowthConfigを使ってこれらのリンクを変更することができます。

この作業は当チームで補佐ができます。要望を当チームに知らせてください。コミュニティで合意形成をしたページのリンクを書き込むようお願いします。

これらのリンクは新規参加者ホームページでも使用されます

ヘルプパネルを使って投稿された質問はどこへいきますか?

既定では、これらの質問はローカルのヘルプデスクへ行きます。

もしヘルプデスクと指導役の一覧の両方が存在するならば、どちらに決めるのかはコミュニティ次第です:

  • 新しいメッセージは新規参加者の指導役に行くべきである、
  • 新しいメッセージはヘルプデスクに投稿されるべきである。

管理者はSpecial:EditGrowthConfigを使ってこの設定を変更することができます。

私たちのコミュニティでは、ヘルプパネルに投稿された質問はすべて、ヘルプデスク行くべきと決めました。一部のページではそうなりません。なぜ?

これまでの経過観察によると、新規参加者は自分担当の指導役に連絡を取ろうとして、自分自身のトークページにメッセージを投稿する(利用者:初学者が利用者:経験者に連絡するために利用者_トーク:初学者に投稿する)場合があります。 結果として、利用者が自分自身のトークページでヘルプパネルを使ったときには、担当の指導役への連絡を提示しています。

機能の設定

Growth機能の設定について何らかの変更をしたいです。どうすればいいですか?

あなたのウィキで、任意の管理者が設定ページ(Special:EditGrowthConfig)を編集することができます。 もちろん、コミュニティの合意に基づいて変更するようにしてください。

変更したいGrowthの機能、あるいはなぜ設定を変更するのかに関して、何らかの質問があればお知らせください。 フィードバックを共有することでGrowth機能を改善する助けになります。

「記事間のリンクの追加」に対してSpecial:EditGrowthConfigで設定を変更しましたが、うまくいきません。

(除外すべき節の一覧のような)一部の設定は新しい提案が生成されたときに適用されます。その後でお勧め編集キューに追加され、既にキューにある提案には影響しません。 古い提案は利用者に表示されるまでキューに残ります。キューは典型的には数万の項目を含むので、古い設定の提案がシステムからすべてなくなるには非常に長い時間がかかるかもしれません。

それゆえ、除外される節の一覧を注意深く編集し、1度に最大限必要とされる節を追加することを推奨します。

この状況を改善する計画についてはT313642をご参照ください。

指導役システムの環境設定と操作

メンター制度の設定

私のウィキにはGrowth指導役システムがまだありません。設定する方法は?

以下は、その手順の説明をまとめてあります。詳しい手順はこちらの専用ページをご参照ください

まず最初に、Growth ツール類がご利用のウィキに導入されているかどうか確認します。もし未導入の場合は、機能を利用可能にする方法をご参照ください。

その場合は、ご自分以外のボランティアで参加してくれる指導役を見つける必要が出てきます。

他の指導役の皆さんと合意の上で、どなたかがSpecial:EditGrowthConfigで指導役制度を有効にする必要があります。

すると初めて、指導役の皆さんはSpecial:MentorDashboardを開いて署名による立候補が可能になります。 このページでは、指導役の皆さんが各人の指導役としての個人設定を書き込み、必要な場合には、自分自身で休暇扱い退役したりします。

管理者の皆さんは指導役名簿の管理をお願いします(説明の編集、指導役の除去)。 Special:ManageMentors を使用して実行。

このタスクで補助のご依頼を受け付けます。頼みたい作業の説明を添えて申し込んでください。コミュニティのどの議論でこの変更を決めたか、リンクを付けてください。

ウィキに何人くらい指導役が必要ですか?

これまでの観察に基づき、皆さんのウィキで月間に増える新規参加者500人単位に対して指導役を1名置くように推奨されます。一例として、月間の新規アカウントの登録が2,500 件なら、5名以上の指導役が必要です。

最低でも3名を推奨しています。

誰が指導役になれますか?

指導役になる基準の決定は、各コミュニティ次第です。より多くの指導役がサインアップできるように、基準を単純かつ励みになるようなものにすることを我々はコミュニティメンバーに助言します。

既定では、このサインアッププロセスは、500編集および90日の参加をしている編集者に開かれています。 これらの値はSpecial:EditGrowthConfigで変更することができます。

代わりに、指導役として登録する権限を、管理者またはビューロクラットによって手動で与えられる利用者グループ(新しいまたは既存のもの)に割り当てることが可能です。 もしそれに興味があるならば、Growthチームに連絡してください

指導役はどのようにして新規参加者に割り当てられますか?

ボランティアの名簿から、新規参加者の担当指導役がランダムに選出されます。

指導役が受け取るメッセージは1週間当たりどれくらいですか?

その判断は簡単ではありません。新規参加者の意欲にもよりますし、ウィキごとの指導役の登録数にも左右されます。 平均すると、1週間ごと指導役ごとに0件から6件のメッセージで、週によって増減が見られます。

既に何らかの編集をしたことがある人のみに指導役を割り当てることは検討しましたか?

それぞれの新規参加者のニーズは私たちには予測できません。結果として、最初の編集の前に、それぞれの新規アカウントに指導役を提供することにしました。その後、編集を始める前に指導役に連絡するかどうかは新規参加者次第であり、連絡する人もいます。

この決定は以下の根拠に基づいてなされました:

  • この調査に基づき、新規利用者が最初の編集に着手するには、編集して良いという認証を希望する人がいるとわかりました。
  • あるいは編集者の中には編集に関する予備知識を備えてから、最初の編集を始めています。こういう点を指導役の皆さんに支えていただきたいのです。
  • 編集初学者がサインアップすると、アンケート調査が表示されるしかけです。このアンケートには、指導役とマッチングしてほしいかどうか設問があり、回答した利用者の大部分は関心があると選んでいます。

編集初学者には、指導者制度を最初に断る選択肢があります。

我々のウィキには既に指導役プロジェクトがあります。Growthの指導役システムがそれに取って代わりますか?

皆さんの指導役システムとは、意欲がある新規利用者の特定の主題に関する特定の質問に答えることができる経験を積んだ利用者の一覧であると想定します。たいていはウィキデータで一覧になっているものです

Growth 指導役機能をどのように統合するか、最適な方法は皆さんのコミュニティで決定してください。選択肢には下記が含まれます。

既存の指導役システムを新規システムと置換する

既存の指導役システムがあまり成功していない場合、Growth チーム機能に置換する選択肢があります。

両方のシステムをどちらも有効に設定 予測していただきたいのは次の2つの役割です。

  • Growth 指導役システムは新規参加者の基本的な質問に対応でき、
  • 既存の指導役システムは、新規参加者で意欲の高い人を補佐の対象にできます。

その場合、Growth 機能についてローカルのコミュニティの皆さん自身の言葉で、インターフェースを翻訳していただく必要があると見込まれます。

指導役制度を採用するには

どこで指導役にサインアップできますか?

皆さんのコミュニティで Growth 機能を利用して指導役システムを立ち上げた場合は、Special:MentorDashboard または Sepcial:EnrollAsMentor を訪れてサインアップできます。

皆さんのコミュニティで指導役になる条件をいくつか決めているかもしれません。

もしもSpecial:MentorDashboardあるいはSepcial:EnrollAsMentorがうまく機能しないなら、指導役制度がまだ皆さんのウィキに導入されていないと考えられます。

指導役として自己紹介するには?

指導役になるときに、新規参加者をどのように手助けすることができるのか説明することを求められます。 この説明を書かなかった場合、以下のプレイスホルダーが使用されます:「この経験豊富な利用者は、皆さんが初心者であると理解しており、編集にあたり皆さんを助けてくれます。」。 管理者はSpecial:ManageMentorsを使用してあなたの説明を編集することができます。

これについて詳しく読む

指導役としての活動をしばらくお休みする必要があります。どうすればいいですか?

 
指導役のプロファイルを誰かがSpecial:MentorDashboard経由で編集しようとすると、これらの選択肢を表示。

Special:MentorDashboardへ行って、活動を休止することができます。 休止の期間を明示することができます。

編集初学者はその後、皆さんに割り当てません。すでに担当してきた初学者は、皆さんが休暇中という通知が届きます。そこには別の指導役の名前を示してあり、代わりに対応する人がわかる仕組みです。

しかしながら、編集初学者でも指導役の皆さんとすでに会話を始めていたり、直接、皆さんの利用者トークページに投稿して連絡がついた人でも、やはりメッセージを残すかもしれません。

指導役だったのですが、この立場を辞退したいです。どうすればいいですか?

Special:QuitMentorship を開いて、辞退の手続きをお願いします。 このリンクは、お使いの指導役ダッシュボードに置いてありますのでご利用ください。

編集初学者ですけど、指導役は辞退希望なのです。どうすれば良いですか?

指導役を持つことを拒否することが可能です。

Special:Homepageを開き、指導役モジュールからご自分の指導役名を探します。3点アイコン「…」をクリック、次に「Opt out of mentorship」をクリックします。

後でオプトインすることができますが、別の指導役になるかもしれません。

私に割り当てられる新規参加者の数を変更することはできますか?

Special:MentorDashboardで、あなたに割り当てられる新規参加者の数を増やしたり減らしたりすることができます。

指導役と指導対象の管理

新規参加者を別の指導役に割り当て直すことはできますか?

指導役の人は誰でも、他の指導役が担当してきた人を引き受けることができ、Special:ClaimMenteeを使って実行します。

目的がご自分の指導対象全員の担当変更か、あるいは指導役全員の指導対象を担当変更するかによって手順は変わります。

ある指導役が今しがた辞任しました。その人が担当していたすべての新規参加者を別の指導役に割り当て直すことはできますか?

当該の指導役がSpecial:QuitMentorshipを利用していた場合は、自動処理の対象です。その指導役の名前は名簿からも除去されます。

特定の指導役が活動休止、ブロック対象、ウィキを辞めた時に指導役の辞退をしなかった場合、管理者の皆さんは当該の利用者名を指導役名簿から除去してください。 Special:ManageMentors を使用して実行。 担当してきた編集初学者は、自動で別の指導役に割り当て直します。

指導役がブロックを受けた場合の措置は?

当該の指導役は、直後に指導役の役務から離れたとみなされます。管理者の裁量で、指導役名簿からの除去をお願いします。 Special:ManageMentors を使用する拡張機能。

特定の利用者の指導役の名前を表示するには? / 歓迎メッセージに指導役の名前を追加する方法は?

特定のページをウィキテキスト表示にして、マジックワードの {{#mentor:Foo}} を記入し、プレビューします。「Foo」は対象の利用者の名前に書き換えます。するとFooさんの指導役の名前が表示されるはずです。

このマジックワードは次のテンプレートで使用できます:ようこそメッセージ、利用者トークページへのメッセージ、利用者ボックス、など。

指導役が交代すると、マジックワードが新しい指導役の名前を抽出します。

必要ならこのメッセージを「subst:」してください: {{subst:#mentor:Foo}}。Fooさんの指導役の名前がウィキテキスト形式で保存されます。

どこかで指導役の一覧を表示することはできますか?

このメンター名簿は次の構文でどこにでも参照読み込みが可能です:{{Special:ManageMentors}}

ウィキによってはメンター名簿を組み込んだ固有のページを作成しています。ローカルで定めた指導役のルール、あるいは最善慣行も紹介している場合があります。これらの特別ページを探すには、ウィキデータをご参照ください。 特定のページを作成した場合、ウィキデータにも項目として掲載をお願いします。

指導役と新規参加者のやりとり

新規参加者からは、どんな質問が来そうですか?

これまでの経過観察によると、質問はほぼ編集の基本に集中していました。

誰かが応答するのか試しにツールを使ってみた利用者から、社会的交流(「こんにちは」)が質問として来ることもあります。何かしら交流の始まりになる可能性があるので、これらのあいさつに返信することを奨励します。

コミュニティの経験に基づき、Growthチームはこのような質問に回答する必要がある指導役のための指針に取り組みました。

新規参加者にメッセージを送ったのに、返事が来ません。どんな理由がありそう?

可能性があるのは2種類のケースです。

  • 返答のときに、利用者名に言及してありましたか? 新規参加者はまだウォッチリストその他、変更を監視するツールの使い方を覚えていません。ホームページには指導役のトークページを再訪する手順をは書いてあるのですが、相手に言及するのがいちばん効果的な方法です。新規参加者に自分宛の返信が届いたと知らせるには、言及(ping)なら通知を発信するので最適です。
  • 新規参加者は毎日、ウィキをチェックしているわけではありません。返信まで数日かかる場合や、何週間もしてから返信する利用者もいることでしょう。指導役の皆さん、ご自分のトークページを過去ログ化するときは、この点にご留意ください。

私の指導役が私に返答してくれなかったら、誰に相談すればいいですか?

もし皆さんの担当指導役が返事をくれないなら、質問をローカルのヘルプデスクに投稿するか、または他の経験が長い利用者に質問してみてください。

指導役を交代してもらえますか?

ご自分で他の指導役に連絡を取り、担当になってもらえないかお願いしてください。もしお互いが納得するなら、指導役が変更手続きをします

指導役として、割り当てられた新規参加者をどう監視したらいいですか?

指導役向けのダッシュボードは、名簿が作成され有効になったウィキペディアで参照できます。

指導役として署名し立候補すると、Special:MentorDashboardから名簿を閲覧できます。利用者メニューにもリンクが表示されます。

Special:MentorDashboardでは、指導対象の利用者名簿を編集回数で絞り込みができます。

「最近の更新」または私の「ウォッチリスト」でフィルタをかけて、指導相手の活動を抽出できますか?

指導者ダッシュボードを展開済みのウィキなら、指導役向けに新しいフィルタが導入されています。 ウォッチリストや最近の更新で指導相手を監視することができます。 個人情報のため、このフィルタは担当の指導役以外には表示されません。すなわち、指導役ごとに担当する利用者のみ抽出するからです。また、指導役として登録していない人に対しても表示されない仕組みです。

かなり経験が長い人まで指導相手に混じっていますが理由は?

技術的な理由で、経験を積んだ利用者を含む全員に指導役を割り当てています。

Special:MentorDashboardでは、対象利用者の名簿を編集回数で絞り込みができます。 このようにして、経験を積んだ利用者を隠すことができます。

Special:RecentChangesでは編集回数で一覧の絞り込みができます。 このようにして、経験を積んだ利用者を隠すことができます。

指導役が必要ない利用者はオプトアウトすることができます

私に割り当てられたすべての指導相手が、私の指導相手一覧で見えるようになっていますか?

一覧はホームページを有効にした利用者のみを表示します。