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MediaWiki 拡張機能マニュアル
OOjs UI icon advanced.svg
Math
リリースの状態: 安定
ExtensionMath (cropped).png
実装 Tag
説明 数式をレンダリングできるようにする
作者
  • Moritz Schubotz
  • Tomasz Wegrzanowski
  • Brion Vibber
最新バージョン continuous updates
MediaWiki 1.25+
データベースの変更 はい
テーブル math
mathoid
mathlatexml
ライセンス GNU General Public License 2.0 or later
ダウンロード
パラメーター

  • $wgUseTeX
  • $wgTexvc
  • $wgTexvcBackgroundColor
  • $wgMathCheckFiles
  • $wgMathPath
  • $wgMathDirectory
  • $wgMathFileBackend
タグ
<math>
使用するフック
ParserFirstCallInit
GetPreferences
LoadExtensionSchemaUpdates
ParserTestTables
PageRenderingHash
EditPageBeforeEditToolbar
WikibaseClientDataTypes
WikibaseRepoDataTypes
ParserAfterTidy
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使用状況とバージョン マトリクスを確認してください。
問題点 未解決のタスク · バグを報告

Math拡張機能は、数式を表現するためのサポートを提供します。この拡張機能で現在できることの概要は、英語版ウィキペディアのドキュメントにあります。

古いバージョンを含め、この拡張機能のインストールと設定に関する詳細はExtension:Math/高度な設定 にあります。

Contents

数式の表示

Math拡張機能は、MathMLをSVGまたはPNG画像にそれぞれフォールバックして出力しようとします。 使用しているデバイスの機能に応じて、出力の種類が選択されます。 基本的な数式のサポートはどのブラウザでも機能します。ただし最適な解析を行うには、以下のような特定の調整が必要かもしれません:

アクセシビリティサポートはVoiceOverスクリーンリーダーで提供されますが、まだOrcaでは提供されていません。

インストール

MediaWiki 1.31以降にこの拡張機能をインストールするには、こちらのスレッドを参照してください。
  • Vagrant を使用している場合は、vagrant roles enable math --provision でインストールしてください
手動インストール
  • ダウンロードして、ファイルを extensions/ フォルダー内の Math という名前のディレクトリ内に配置します。
  • 以下のコードを LocalSettings.php の末尾に追加します:
    wfLoadExtension( 'Math' );
    // インストール要件と構成設定については、以下を参照してください。
    
  • 更新スクリプトを実行します。このスクリプトは、この拡張機能が必要とするデータベース テーブルを自動的に作成します。
  • 平文以外の出力で数式を表示するには、以下の手順に従い、さまざまな数式の出力モードを有効にします。
  •   完了 – ウィキの「Special:Version」に移動して、拡張機能が正しくインストールされたことを確認します。

You should additionally go to the page Special:MathStatus to see whether all of the components of the Math extension now work. 何か問題が発生した場合は、https://phabricator.wikimedia.org にタスクを作成することをお勧めします

残念ながら、Mathoid RESTBase のインストールについては、Math拡張機能を使用するための十分にテストされたガイドはありませんが、少なくとも作業用のドラフトはあります。 Extension:Math/Restbase に貢献してください。

さらに、MW1.28にRestbaseとMathoidをインストールしてセットアップするためのガイドがあります。

数式の出力モード

$wgMathValidModesを設定すると、レンダリングに使用できる出力モードの名前を持つ配列が保持されます。 複数のモードが有効になっている場合、ログインしているユーザーは、自分の個人設定ページの表示から設定できます。

$wgDefaultUserOptions設定を使用して、これらのモードのどれをデフォルトにするかを設定することもできます。例:

$wgDefaultUserOptions['math'] = 'mathml';

Mathoid

モード: 'mathml' (pre-July 2015: MW_MATH_MATHML)

MW 1.23以上の場合、MathJaxを使用するMathoidサーバーを使用して、サーバー側のtexvc入力をMathML+SVGレンダリングに変換できます。 これが最も推奨されるオプションです。Mathoidは将来Wikipediaで使用されるレンダリングモードです。

Mathoid をサービスとして提供する

Mathoidをサービスとして提供してパフォーマンス上の利点を得るには、次の設定をお勧めします。

// 既定のレンダリング設定としてMathMLを設定する
$wgDefaultUserOptions['math'] = 'mathml';
$wgMathFullRestbaseURL = 'https://en.wikipedia.org/api/rest_';

独自のMathoidサーバーを実行する方法については、Mathoidを参照してください。 2017年3月現在の注記事項として、これにはさらに RESTBase サーバー/インストールが必要な場合があります (タスク T154394を参照してください。)

Mathoidの CLI インターフェース

Mathoidの CLI インターフェース利用は設定が簡単で、永続的なメモリ消費を避けることができ、パフォーマンスは低下するものの、次の設定をお勧めします。

// MathMLを既定の解析オプションとして設定
$wgDefaultUserOptions['math'] = 'mathml';
// まず先に、config.yamlを作成してください。テンプレートはMathoidリポジトリにあります。
$wgMathoidCli = ['/path/to/mathoid/cli.js', '-c', '/path/to/mathoid/config.yaml'];
// mathoid向けに、MediaWikiのメモリ上限を1.2Gに引き上げます。
$wgMaxShellMemory = 1228800;

If you run MediaWiki under system containing SELinux and you get Mathoid cli '/path/to/mathoid/cli.js' is not executable message from the error log, you can run

setsebool -P httpd_execmem 1
setsebool -P httpd_setrlimit 1

to make sure the Apache server allow to change system limits.

LaTeX

モード: 'png' (pre-July 2015: MW_MATH_PNG)

これはほとんどのセットアップが動作するのに必要なモードです。動作させるには少なくとも texvc ユーティリティをインストールする必要があり、texvccheck もインストールするのが理想的であるためです。 インストール方法は両方ともtexvcのインストール を参照してください。

LaTeXML

モード: 'latexml' (pre-July 2015: MW_MATH_LATEXML)

LaTeXML ユーティリティを使用。 オンラインサービスを経由して解析処理します (既定値のある$wgLaTeXMLUrlとともに設定。)

解析処理をしない

モード: 'source', (pre-July 2015: MW_MATH_SOURCE)

This mode will forward the Latex input without rendering, presenting it in a <span> element, surrounded by $ :formula $.

Make sure to set $wgMathDisableTexFilter to 'always' (see below) if you only want the raw latex formula, else an error will appear due to the failed check for PNG depictions.

MathJax

モード: MW_MATH_MATHJAX

このモードではクライアント側の解析にMathJaxアプリケーションを使用します。 現在、これは非推奨となり、実行するには MediaWiki 1.25 以前が必要です。 使用方法は、クライアント側でMathJaxを使ってレンダリング を参照してください。

重要な構成設定のリスト

設定名 既定値 説明
$wgMathValidModes array( 'png', 'source', 'mathml' ) サーバー上で許可されるモードを定義します。
$wgMathDisableTexFilter 'never' Texフィルタを無効にするオプションについて。「true」に設定した状態でLaTeX表示があると、セキュリティ上の弱点になる可能性があります。「false」に設定すると、TeXコマンドのサブセットのみ有効になります。詳細はヘルプ:数式の書き方を参照してください。 この機能を無効にするには「always」を使用してください。
$wgMathFullRestbaseURL false 数式の拡張機能の既定の設定は、ビジュアルエディターにある場合はそこから取ってきます。 詳細.


ヒントとトリック

  • FirefoxのアドオンMathML コピーを使うと、数式を Microsoft Wordなど他のアプリケーションに (video)、g(Math)プラグインを使うとGoogle docs (video) にそれぞれ転写できます。
  • 個人設定と既定の解析モードをオーバーライドするには、<math>要素にforcemathmode変数を追加し、例えば画像を強制的に<math forcemathmode="png">...</math>でレンダリングさせます。

エラーの報告

数式拡張機能でなにか問題が発生した場合は、Phabricatorに報告をお願いします。さらに、CoverageTestページから生成される自動化単体テストと、発生した問題に関連があるかどうか、点検する必要があります。

更なる情報

古いバージョンの情報ならびにその他の情報はExtension:Math/高度な設定 で確認します。

下位ページ

関連項目