Extension:LookupUser

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警告 警告: この拡張機能は、セキュリティおよび/またはプライバシーの重大なリスクをもたらす可能性があります。 この拡張機能にアクセスした利用者は、通常個人情報とみなされる他の利用者の個人設定を閲覧できます。 この拡張機能では、アカウントのパスワードにアクセスすることはできませんが、本名やメールアドレスなど、悪用されやすい個人情報にアクセスすることは可能です。 したがって、100%信頼できる利用者でない限り、アクセスを許可しないでください。 アクセスはビューロクラット以上のグループに限定することが推奨されます。 個人情報が流出したとしても開発者は責任を負いません。
MediaWiki 拡張機能マニュアル
OOjs UI icon advanced-invert.svg
LookupUser
リリースの状態: 安定
LookupUser.png
実装 特別ページ
説明 メールアドレスや ID など、利用者に関する情報を取得できるようにする
作者 Tim Starlingトーク
最新バージョン 1.5.2 (2018-07-14)
MediaWiki 1.25+
データベースの変更 いいえ
ライセンス GNU 一般公衆利用許諾書 2.0 以降
ダウンロード
lookupuser
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使用状況とバージョン マトリクスを確認してください。

問題点 未解決のタスク · バグを報告

LookupUser 拡張機能では、メールアドレス、利用者ID、利用者の個人設定、つまり利用者が個人設定で指定したすべての情報を取得できます。

この拡張機能では、利用者が最後にログインまたは編集を行った日時も表示されます。この日時は、ログの「User record last touched:」という日時の要素で表示されます。 (カスタムタイムゾーンを設定した場合やサーバーのタイムゾーンが異なる場合でもUTCとして表示されます)。

インストール

  • ダウンロードして、ファイルをextensions/フォルダー内のLookupUserという名前のディレクトリ内に配置します。
  • 以下のコードをLocalSettings.phpの末尾に追加します:
    wfLoadExtension( 'LookupUser' );
    // 誰がSpecial:LookupUserを使うことができるか。
    // 管理者に使用可能にしたいなら、
    #$wgGroupPermissions['*']['lookupuser'] = false;
    #$wgGroupPermissions['sysop']['lookupuser'] = true;
    
    // か、新しい利用者グループに設定したい場合。
    // (「userrights」権限を持つ利用者は、既定ではビューロクラットのみこのグループに利用者を追加できます)
    $wgGroupPermissions['*']['lookupuser'] = false;
    $wgGroupPermissions['lookupuser']['lookupuser'] = true;
    
  •   完了 – ウィキの「Special:Version」に移動して、拡張機能が正しくインストールされたことを確認します。

使用法

拡張機能は「Special:LookupUser」ページでアクセスします。