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User:Akaniji/Extension:LiquidThreads/ja

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MediaWiki 拡張機能マニュアル
OOjs UI icon advanced.svg
LiquidThreads
リリースの状態: 実験的
LiquidThreads sample screenshot.jpg
実装 ページの操作 , 特別ページ , API
説明 LiquidThreads extension implements a structured discussion system for MediaWiki.
作者 David McCabe, Andrew Garrett
最新バージョン 2.1-alpha[1]
MediaWiki 1.19
PHP 5.3.0+
データベースの変更 はい
ライセンス GPL v2
ダウンロード
README
$egLqtNamespaceNumbers
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問題点 未解決のタスク · バグを報告

リキッド・スレッド (LiquidThreads; LQT) はメディアウィキの拡張機能であり、議論ページにスレッド式システムを実装します。

元のコードは、グーグル・コードの夏2006学習協会ウィキアの後援の下、デヴィッド・マッケーブによって開発されました。しかしながら、デヴィッド・マッケーブはもうこの事業にかかわりません。

2009年5月以来、ウィキメディア財団のアンドリュー・ギャレットが、元のリキッド・スレッドのコードを大いに改良、増大させています。リキッド・スレッド拡張機能の最新の安定したリリースは、LQT2.0であり、このページで解説しています。LQT2.0は、現在いくつかのウィキメディアのウィキで使用されているバージョンであり、戦略的計画プロセスでも使用されました。

2011年1月、リキッド・スレッド3.0への作業がウィキメディア財団で開始されました。LQT3.0は現在、主導開発者アンドリュー・ギャレットと共に開発されています。LQT3.0は、2011年の第2四半期の終わりまでに、巨大な事業の突破口を拓くことが期待されます。

Contents

使用法Edit

リキッド・スレッドがオプト・イン(デフォルトは切)となっているウィキ上で、特定のページのリキッド・スレッドを入にするには、そのページのソースコードに次の文を加えてください。

{{#useliquidthreads:1}} 

リキッド・スレッドがオプト・アウト(デフォルトが入)であるウィキ上で、特定のページでリキッド・スレッドを切にするには、そのページのソースコードに次の文を加えてください。

{{#useliquidthreads:0}} 

包括的な使用法は、リキッド・スレッドが操作仕様を最終決定した(あるいはほんの少し安定させた)時点で、解説されるでしょう。

動機Edit

ウィキの議論ページには、ウェブページや、インターネット上の公開討論会場よりいくつかの長所があります。画像へのウィキリンクやトランスクルージョンといった、全てのウィキ構文が使用可能です。全体の議論ページを要約することができます。

ウェブ公開討論会場は、メディアウィキの会話ページ様式に勝る、多くの長所があります。

  • 異なった視点でスレッドを表示できる。平坦、入れ子、日付順、件名順など。
  • 投稿に応じる場合、「返答」ボタン(リンク文字)をクリックするだけでよい。字下げを手書きで書き込む必要はない。自動的に元の投稿からの引用を挿入することができる。
  • 投稿は自動的に署名され、日付が挿入される。
  • アバター(但し未作成)。
  • 利用者は、関わったスレッドを監視したり、スレッドへの返答の通知を受けることができる。
  • 投稿やスレッドを、周囲のページを省いて自分用に表示することができる。
  • 古いコメントは、自動的に邪魔にならないよう容易に利用可能な状態で永久的なリンク付きで格納される。
  • 投稿者や件名、日付等で検索可能・
  • 各スレッドは分類(カテゴリ)を持つことができる。
  • メディアウィキの会話ページでは必ず「1本文1協議」様式に従う。これに対し、本文に付随する公開討論会場で関連する協議群を管理するのが、比較的簡単である。

リキッド・スレッドは、両方の公開討論会場様式の長所を組み合わせ、さらにいくつかの独特な協議機能を加えることを目指します。

導入Edit

$IP は、あなたが MediaWiki をインストールしたインストールパス (または「ディレクトリ」) を意味します (Install Path の略)。そのディレクトリには LocalSettings.phpindex.php などがあります。
  1. tgzファイルを、自分の拡張機能フォルダ $IP/extensions にダウンロードする。最新でないウィキメディアのバージョン(例:1.6.x以降)のために、SVNは使用しない。
  2. 自分の拡大ディレクトリ $IP/extensions/LiquidThreads に、ダウンロードしたtgzファイルを解凍する。
  3. 自分のウィキの $IP/LocalSettings.php
    require_once("$IP/extensions/LiquidThreads/LiquidThreads.php");
    
    を加える。
  4. 自分のメディアウィキのメンテナンス・フォルダ $IP/maintenance にあるupdate.phpスクリプトを走らせ、メディアウィキのデータベースに必要な表を作成する(自分で指定したデータベース利用者は、自分のメディアウィキのデータベースに関するCREATE権限が必要)。
    $IP/maintenance$ php update.php
    
  5. Special:Versionで導入を確認。

API アプリケーション・プログラミング・インターフェースEdit

Edit

  警告: 主要なバージョンの状態は試験中であり、ベータではありません。「新しい位置へのドラッグ」のユーザーインタフェースのいくつかの部分が壊れ、javascriptがエラーを出すためです。例えば、必要な件名を入力せずに、新しいスレッドになるように返答をドラッグした際に発生します。問題の解説や、可能であれば解消は、近日中に予定されています。

次のことを念頭においてください。リキッド・スレッドは、新しいバージョンが2011年に別途工事で開発される状態にあります。そして、このページで説明されたバージョンへのバグ修正はその場しのぎでのみなされます。すなわち、速やかな修正は期待できません。

--Wikinaut 10:10, 31 May 2011 (UTC)


Edit

  • Test Page for playing around with the Liquid Threads interface.

関連Edit

  • v:THREADNAV - an alternative project on Wikiversity on structured and threaded discussions, which uses wiki-syntax for structures and the NavFrames JavaScript for display
  • Extension:AWC's Forum - allows the display of a standalone forum within MediaWiki.
  • Extension:Reflect - implements a novel augmentation of threaded comments.

外部リンクEdit

Sites that use LiquidThreadsEdit

Non-English sites

Other linksEdit